免疫力向上

更年期にプラセンタ

更年期障害の辛い症状はなぜ起こるのか、というと、急激な女性ホルモンの減少に体がついていけないために起る症状です。
女性ホルモンエストロゲンは、妊娠に備え卵巣から分泌されるホルモンですが、年齢を重ねていくと、少しずつエストロゲンの分泌が少なくなっていき、閉経時期に来ると急激に分泌しなくなります。
そのため、ホルモンバランスが乱れ様々な症状を起こすのです。

閉経を迎える前後に起る症状ですが、人によってはかなり長く症状が継続する場合もあり、ほてりやのぼせ、大量の発汗、冷え性や肩こり、腰痛、めまい、頭痛、不眠など様々な症状が襲います。
症状が強く出る方も多く、特に母親に更年期障害の症状が強かった場合、その娘さんにも症状が強く出る可能性があるといいます。

プラセンタはこうした辛い更年期障害の症状を予防、改善する効果があるのです。
女性ホルモンの分泌の調整を行い、女性ホルモンのバランスが整ってくると自律神経もバランスが取れるようになっていくため、症状が改善します。
またお母さんが更年期障害に苦しんだという場合、予防的に更年期障害が起こる閉経時期より前から、プラセンタを飲んでおくと予防効果も高くなるといわれています。
辛い症状の改善に、また予防にプラセンタサプリメントなどをうまく活用していきましょう。
http://www.dongly.jp/taibann.htmlに詳しく書いてありますが、サプリメントで使用されている胎盤は豚や馬から摂れた胎盤エキスです。
豚よりも馬が原料の方が栄養価が高いのですが、出産回数が少ないため貴重で高い値段で取引されているようです。
そのため一般的に出回っているのは豚が原料のものになりますが、豚の中でもSPF豚と呼ばれるものが品質が高く良いそうです。